Claude Codeを使えばXServerにOpenClawを秒で構築できた

Claude Codeを使えばXServerにOpenClawを秒で構築できた

梅本健太梅本健太
公開日:2026/03/11
読了目安:7分

🦞 Claude CodeでOpenClawをVPSに半日で構築した話

10人の五反田のシステム開発会社のエンジニア社長が、Claude CodeにSSHコマンドをぶん回してもらったら、半日でOpenClawが動いた話。——ただし「便利すぎて怖い」ポイントもあったので、エンジニア目線で正直に書きます。


🔥 先に結論

xserverのVPSでOpenClaw構築してみてるけど、 構築すらClaude CodeがSSHコマンドぶん回して自動でやってくれてる 、、!

たまに変なskills使おうとして危ないのでコマンドは毎回チェックしてるけど、何をやろうとしているのか聞けば丁寧に解説してくれるから 僕はただ眺めているだけで構築できちゃった。。。

↑これ、僕が構築中に興奮してツイートした内容そのままです。

1-2_construction-tweet.png

↑ 実際のツイート。本当にただ眺めてるだけで構築が進んでいきました

マジで半日です。VPS契約からOpenClaw稼働、X自動投稿が動くところまで。

ただし エンジニア歴9年の社長だからこそ「ここヤバいな」と気づけたポイント が結構あったので、そこも正直に書きます。便利さと怖さ、両方知った上で使ってほしいなと思っています。


🦞 そもそもOpenClawって何?

最近noteで毎日のように記事が上がってるOpenClaw。ざっくり説明するとこんな感じです:

ChatGPT → ブラウザを開いて「会いに行く」AI
OpenClaw → 自分のPCやサーバーに常駐する「一緒に暮らす」AI

もうちょっと正確に言うと、 セルフホスト型のAIエージェント です。VPSやローカルPCにインストールして、SlackやDiscord経由で自然言語で指示を出すと、実際にPCを操作してタスクを実行してくれます。

「聞くだけAI」じゃなくて「動くAI」。ここが決定的に違います。

うちの場合はこう使っています:

僕「RoBの投稿案を作って」 OpenClaw「こんな感じでどうですか?(ドラフト表示)」 僕「投稿して」 OpenClaw「投稿しました → https://x.com/...」

Slackで話しかけるだけで、AIが投稿案を考えて、Xに投稿するところまで全部やってくれます。


📋 今回の構成

❶ なぜOpenClawを選んだのか(n8nとの比較)
❷ Claude Codeに構築を任せた全記録(ここがメイン)
❸ エンジニア社長が震えたセキュリティの話
❹ ハマりポイント一覧
🔧 構築後のメンテナンス
❺ まとめ


❶ なぜOpenClawを選んだのか

うちは10人のSES会社で、自社サービス「RoB(草野球ランクマッチング)」のX運用がずっと課題でした。

現実: 「X週3回以上投稿しよう」って経営方針に書いてあるのに、経営陣が全員プロジェクトに入っていて手が回らない。ネタのテンプレートは7カテゴリ分あるのに、毎日手を動かす余裕がない。これが現実です。

自動化ツールの候補はいくつかありました。

ツール強みうちの判断
n8nGUIでフロー組める。定型処理は最強「毎日違う内容をAIで生成」にはプロンプト管理が面倒
Makeクラウドで楽月額が高い
自前スクリプト自由度高いメンテが地獄
OpenClawSlack常駐のAIエージェント→ 採用
1-3_n8n-vs-openclaw.jpg

↑ n8nは定型処理、OpenClawはAI生成がコア。用途で使い分ける

決め手は「AI生成がコアか定型処理がコアか」です。

n8nは「毎週金曜に売上レポートをSlackに投稿」みたいな定型処理が最強です。でもうちがやりたいのは「毎日違うテーマで、ペルソナに沿った投稿を生成する」こと。これはOpenClawが圧倒的に得意です。

しかもSlack上で「今日はこのネタで」「もっと短くして」って追加指示が自然言語でできます。n8nだとワークフロー自体を編集しないといけないですが、OpenClawなら会話するだけです。

インフラはXServer VPSの2GBプラン(月¥990〜)にしました。 Mac MiniやローカルPC常時稼働も検討しましたが、Windows Updateの恐怖とスリープ問題から解放されるVPSが安定性で圧勝です。

何よりでかかったのが、 XServer VPSにはOpenClawの公式セットアップマニュアルがある ことです。Docker不要、npm直接インストールで手順がシンプル。これが構築スピードに直結しました。

月額コスト:全部合わせて¥2,400〜3,000

先にコストの話をしておきます。「で、いくらかかるの?」が一番気になるところだと思うので。

項目月額備考
XServer VPS 2GBプラン¥990〜1,49612ヶ月契約で¥990
Anthropic API(Claude Sonnet)¥1,400〜2,00010日間で約$10の実績から算出
X API¥0Freeプラン(投稿のみ)
Slack¥0既存ワークスペース
合計¥2,400〜3,000

API費用の内訳も公開します。 10日間運用して約$10(¥1,500程度)だったので、その内訳です:

うちは現在、1日6回のcronジョブを回しています:

ジョブ実行時刻内容
代表X 朝の投稿7:50海外テックトレンドを紹介する投稿案を生成
代表X 昼の投稿11:50個人の体験・所感ベースの投稿案を生成
代表X 夕方の投稿17:50業務効率化・AI活用系の投稿案を生成
代表X 夜の投稿20:50国内のX投稿からQT候補を5つ調査
RoB公式 投稿17:00草野球関連のオリジナル投稿 + QT候補を生成
SES日次ブリーフィング8:00案件情報を要約してSlackに通知

1ジョブあたりの処理は「ペルソナファイル(約10KB)の読み込み → ネタ帳・ナレッジ参照 → 投稿案を生成 → Slackに通知」という流れで、 1回あたり約25,000〜30,000トークン を消費します。月間では約430万トークン。Claude Sonnetの料金(入力$3/100万トークン、出力$15/100万トークン)で計算すると月$14〜20になります。

X運用代行の外注相場が1アカウントで月5〜30万円なので、 2アカウント+SES業務支援で月¥3,000以下 は破格です。

始める前に準備するもの

構築を始める前に、以下を揃えておく必要があります:

  • XServer VPSの契約 (2GBプラン以上。月¥990〜)
  • Slack ワークスペース + Slack Appの作成(Socket Mode有効化)
  • X Developer アカウント + APIキー取得(Freeプランで可)
  • Anthropic APIキー (Claude Sonnetを使用)
  • SSH接続できるターミナル環境 (Mac標準のターミナルで可)
  • Claude Code (構築をAIに任せる場合)

X DeveloperアカウントとSlack Appの作成は、ブラウザでポチポチ設定するだけですが、初めてだと地味に迷います。 ここだけで30分くらいかかりました。

1-12_x-developer-signup.jpg

↑ X Developer Portalの申込画面。Freeプランで十分です
1-11_x-developer-free-plan.png

↑ Freeプランの制限。投稿(POST)だけなら無料で使えます
1-9_x-apikeys-dashboard.png

↑ APIキーの発行画面。Consumer KeyとAccess Tokenの両方が必要
1-10_x-auth-permission.png

↑ App permissionsは「Read and write」に変更が必要。デフォルトはReadのみ
1-5_slack-socket-mode.png

↑ Slack AppのSocket Mode設定。これを有効にしないとOpenClawが接続できません

❷ Claude Codeに構築を全部任せた話

ここが今回一番伝えたいことです。

「OpenClawをVPSに立てたい」とClaude Codeに伝えたら、こういう流れで勝手にやり始めました:

VPS契約(ここだけ僕がブラウザでポチりました) SSH接続 openclawユーザー作成 Node.js(nvm)インストール OpenClawインストール(npm install -g openclaw@latest) systemdサービス有効化(loginctl enable-linger) OpenClaw初期セットアップ(非対話式) Slackプラグイン有効化 → チャンネル連携 Anthropic APIキー設定 → モデル切り替え X API認証(xurl設定) ワークスペース構築(SOUL.md、ペルソナファイル) cronジョブ設定(毎日定時に投稿案自動生成) 動作確認 → Slack「@OpenClaw こんにちは」→ 応答来た!
1-4_claude-code-terminal.png

↑ Claude Codeの実行画面。コマンドを提案→承認→実行→結果を解析、を繰り返す

全部Claude Codeが順番にSSH経由でコマンドを実行して、エラーが出たら自分で原因を特定して修正してくれます。

例えば、最初に
openclaw onboard
の対話式ウィザードを実行しようとしたら、SSH経由ではターミナルが掴めなくて失敗しました。するとClaude Codeが「あ、対話式は無理ですね」って自分で判断して
--non-interactive --accept-risk
フラグ付きに切り替えてくれました。
Slackで
@OpenClaw
に話しかけても反応しないときも、Claude Codeがログを見て「OAuth Scopeが足りないのと、グループポリシーがallowlist(空)になってます」と原因特定して、設定変更→Slack App再インストール→Gateway再起動まで全部やってくれました。
1-6_slack-openclaw-troubleshoot.png

↑ 最初はSlackでメンションしても無反応。Claude Codeがログから原因を特定してくれた

僕がやったのは:

  • VPS契約のブラウザ操作
  • Claude Codeが出すコマンドの承認ボタンを押す
  • APIキーをコピペで渡す

それ以外は本当に眺めているだけでした。

1-7_x-post-success.png

↑ 初めてOpenClaw経由でXに投稿が通った瞬間。ちゃんとURLが返ってきます

「半日」の内訳

「半日でできた」と言われても、その中身がわからないと判断しようがないと思うので、ざっくりの時間配分を公開します:

工程所要時間補足
VPS契約 + X Developer / Slack App作成30分ブラウザでの手作業。ここだけ人間
SSH接続〜OpenClawインストール1時間Claude Codeがほぼ自動
Slack連携(OAuth Scope問題でハマった)1時間原因特定〜再設定もClaude Codeが対応
X API認証(root問題含む)1.5時間root問題に気づくまでが長かった
ワークスペース構築 + cronジョブ設定1時間ペルソナファイル作成・転送
動作確認・微調整1時間Slackで話しかけて投稿テスト
合計約6時間

ハマらなかった工程(インストール、cron設定等)はClaude Codeが爆速で終わらせてくれます。 時間がかかったのは全部「ハマった箇所」です。 つまりこの記事の❹ハマりポイント一覧を事前に読んでおけば、もっと短縮できるはずです。


❸ エンジニア社長が震えたセキュリティの話

ここからが「便利すぎて怖い」パートです。正直に書きます。

OpenClaw × Claude Codeの組み合わせは強力ですが、エンジニアの知識がないと事故ります。

⚠️ 怖かったポイント①:APIキーの取り扱い

Claude Codeにコマンドを実行させると、当然コマンド履歴にAPIキーが残ります。さらにOpenClawがSlack経由で動く仕組みなので、 Slackのメッセージ上でAPIキーを扱うのは絶対NG です。

僕がやったルールはこちらです:

  • X API認証情報の設定は SSHターミナルで直接実行 。Slack経由でAIに渡さない
  • xurl
    --verbose
    フラグは エージェントセッションで使用禁止 (認証ヘッダーが出力に含まれてSlackに漏れます)
  • APIキーの受け渡しは Claude Codeの入力欄に直接ペースト → VPSで環境変数にセット
OpenClawの公式SKILL.mdにも「
~/.xurl
を読むな」と明記されていますが、 そもそもAIエージェントに秘密鍵が見えるパスに置いている時点でリスクがある ことは意識しておくべきです。

⚠️ 怖かったポイント②:Claude Codeが「変なskills」を使おうとする

構築中、Claude Codeが時々OpenClawのスキル(外部ツール連携機能)をインストールしようとしてきました。 全部のコマンドを確認していたからキャッチできました が、何も考えずに全承認していたら意図しないツールが入っていた可能性があります。

OpenClawにはClawHub(コミュニティスキルストア)があって、第三者が作ったスキルをインストールできます。便利ですが、 悪意あるパッケージのリスク は通常のnpmパッケージと同じです。

僕がやったことはこちらです:

  • バンドル済みスキル(xurl等)のみ使用。外部スキルは入れない
  • Claude Codeが
    openclaw skills install
    系のコマンドを出したら止める
  • どうしても入れるなら ソースコードを事前に読む

💡 ここがエンジニアの強み

正直、 非エンジニアがこの構成をやるのはリスクが高い と思っています。

Claude Codeが全部やってくれるから「できちゃう」んですけど、以下の知識がないと事故ります:

  • root権限とユーザー権限の使い分け
  • SSH鍵やAPIキーの管理
  • systemdサービスの仕組み
  • 「このコマンドは何をしようとしているか」の判断

OpenClawのnote記事で「50代でもできた!」みたいなのを見ますが、 ローカルPC(自分のMac/Windows)にインストールするのと、VPSに立てるのでは難易度が全然違います 。VPSでやるならLinuxの基礎知識は必須です。

逆に言えば、エンジニアにとっては Claude Codeが最高のペアプログラマーになってくれます 。「何をすべきか」の判断は人間がして、「コマンドの実行と試行錯誤」はAIが高速で回す。この分業が半日構築を可能にしました。


❹ ハマりポイント一覧(これから構築する人へ)

半日で構築できたとはいえ、ハマりどころはそこそこありました。 Claude Codeが全部解決してくれました が、知っておくと時間短縮になるものをまとめておきます:

#ハマりポイント原因解決策
1
openclaw onboard
がSSH経由で動かない
対話式ウィザードがターミナルを掴めない
--non-interactive --accept-risk
で非対話式に
2Slackメンションに反応しないOAuth Scope不足 + groupPolicyが空のallowlistスコープ追加 → Reinstall → policyを
open
3OpenAI APIのレート制限新規アカウントは制限が厳しいAnthropic(Claude Sonnet)に切り替え
4
xurl --app
フラグが効かない
OAuth1認証では
--app
が無視されるバグ
投稿前に
xurl auth default <name>
で切り替え
5rootでxurl authを実行した
/root/.xurl
に保存されOpenClawから見えない
必ず openclaw ユーザーで実行
6リアクション(✅)で投稿されないcronのセッション終了後はリアクションで起動不可スレッド返信方式(「投稿して」)に変更
7X API経由のQT(引用RT)ができないFree tierのスパム対策で制限されているQTは手動。ドラフト生成のみAIに任せる
特に #5 のroot問題 は一番ハマりました。Claude Codeは基本的にroot権限でSSH接続しますが、OpenClawのGatewayはopenclawユーザーで動いています。rootのまま
xurl auth
を実行すると認証情報が
/root/.xurl
に保存されてしまい、openclawユーザーで動くOpenClawからは参照できません。
# ❌ rootで実行すると /root/.xurl に保存される xurl auth oauth1 --consumer-key "xxx" ... # ✅ openclawユーザーで実行する su - openclaw xurl auth oauth1 --consumer-key "xxx" ...
1-8_root-vs-openclaw-user.jpg

↑ rootで実行した認証情報はopenclawユーザーからは見えない。ここが一番ハマった

Claude Codeは指示されたまま実行するので、 「どのユーザーで実行すべきか」は人間が判断する必要があります 。ここを見逃すと「構築は終わったのに動かない」という沼にハマります。


🔧 構築後のメンテナンス:月に何分かかるのか

「構築は半日でできた。で、運用は大変じゃないの?」という疑問に先に答えておきます。

VPSが落ちたらどうなるか

XServer VPSのインフラ自体が落ちることは稀ですが、 OpenClawのプロセスが落ちることはたまにあります 。その場合、Slackに投稿案が届かなくなるので「あれ、今日来てないな」で気づきます。

対処はSSHで入ってサービスを再起動するだけです:

ssh openclaw-vps sudo systemctl restart openclaw-gateway

投稿が「勝手に飛ぶ」仕組みではないので、プロセスが落ちても最悪「今日の投稿案が届かない」だけです。 誤投稿の心配はありません。Slackの承認フローを挟んでいる設計が、こういう障害時にも安全に機能します。

OpenClawのアップデート

OpenClawは活発に開発されているので、アップデートは月1〜2回やっています。手順はシンプルです:

ssh openclaw-vps su - openclaw npm update -g openclaw@latest # Gatewayを再起動 systemctl --user restart openclaw-gateway

所要時間は5分程度。 ただしメジャーバージョンアップ時は設定ファイルの互換性を確認してから実行するようにしています。

APIキーの期限切れ対応

  • Anthropic APIキー :期限なし。残高が切れたらチャージするだけ
  • X APIキー :期限なし。ただしX Developer Portalでアプリを削除すると無効化される
  • Slack App :トークンの有効期限なし(Socket Mode)。ワークスペースからアプリを削除しない限り動き続ける

つまり「気づいたら期限切れで止まっていた」というリスクはほぼありません。 Anthropic APIの残高だけ月1回確認しておけば大丈夫です。

月あたりのメンテナンス工数

作業頻度所要時間
Anthropic API残高確認月1回1分
OpenClawアップデート月1〜2回5分/回
ペルソナ・ネタ帳の更新随時10〜15分/回
障害対応(プロセス再起動)月0〜1回5分
合計月20〜30分程度

構築は半日、運用は月30分以下。 ここまで手離れが良いのは、OpenClawがsystemdで自動起動する設計になっていることと、Slack承認フローのおかげです。


❺ まとめ:「半日構築」の本当の意味

振り返ると、やったことはこうです:

XServer VPS契約 Claude CodeがSSHぶん回して自動構築(半日) OpenClaw稼働 → Slackで話しかけると応答する状態に Xの2アカウント連携 → cronで毎日定時に投稿案を自動生成

半日で構築できたのは事実です。でもそれはClaude Codeが優秀だからであって、何も考えずに全承認していたら事故っていました。

エンジニアの強みは「AIが何をやろうとしているかを理解できる」ことです。root/ユーザーの使い分け、APIキーの管理、不審なコマンドの検知。 Claude Codeを「信頼しつつ検証する」バランスが、安全な高速構築のコツでした。

逆に言えば、この「信頼しつつ検証する」スキルさえあれば、OpenClawの構築は本当に半日で終わります。VPSの月額¥990、AI APIの月額¥2,000前後。 10人のSES会社でもここまでできます。

次回:AIエージェントに「自分の声」を教えた話

構築は終わりましたが、ここからもう一つ壁がありました。 AIが書く文章がどうしてもAIっぽいんです。

次回の記事では、Grokを使って自分の過去ツイートを分析し、「自分の声」をAIに教えることで「AIっぽくない投稿」を実現した方法を書きます。運用コストや実際の成果もそちらで詳しく紹介します。

AIエージェントに「自分の声」を教えてX運用を自動化した話


💬 AIを活用した開発・自動化に興味がある方へ

株式会社UHDでは、今回のようなAIエージェント活用を自社の業務改善だけでなく、受託開発やSES事業でも展開しています。「うちでもこういう自動化やりたい」「AI活用の相談がしたい」という方は、気軽にDMやお問い合わせをいただければと思います。

お問い合わせはこちらから


📝 この記事のスペック

  • 筆者:株式会社UHD 代表 梅本健太(@kinnikutuudasu
  • 会社:10人の五反田のシステム開発会社。エンジニア歴9年。Next.js/Go/AWSとPMが得意
  • 構築日:2026年3月1日
  • 使用ツール:OpenClaw v2026.2.26 / Claude Code / XServer VPS 2GB / Claude Sonnet

#OpenClaw #ClaudeCode #SES #AI活用 #XServerVPS