
今年も開催!社内イベント ~屋形船2026~
こんにちは、梅本海斗です。
9月11日、UHDのメンバー17人で屋形船に行ってきました。昨年に続き、今回も品川の屋形船「大江戸」から出発です。
昨年も大いに盛り上がった屋形船イベントですが、今年は新しいメンバーも加わり、さらににぎやかな時間になりました。今回は、当日の様子に加えて、今年初めて行った「感謝を伝える企画」についてもご紹介します。
1. 雨上がりの屋形船
当日は、乗船直前まで少し雨が降っていました。
せっかくの屋形船なので、できれば雨を気にせず楽しみたいところ。空模様を見ながら「このまま降り続いたらどうしよう」と少し心配していましたが、乗船時刻が近づくにつれて雨脚が弱まり、船に乗る少し前には奇跡的に雨が止みました。
昨年も天気を心配しながら当日を迎えましたが、今年も無事に雨を切り抜けることができました。2年連続となると、UHDには本当に晴れ男か晴れ女がいるのかもしれません。
雨が上がったことに安心しながら船を前にすると、いよいよイベントが始まるという実感が湧いてきます。昨年より参加人数も増え、乗船前からいつも以上ににぎやかな雰囲気でした。

2. 17人で乾杯
船に乗り込むと、テーブルにはお刺身をはじめとした料理が並び、揚げたての天ぷらも次々に運ばれてきました。
昨年と同じく、お刺身も天ぷらもとてもおいしく、自然と会話もお酒も進みます。17人での乾杯を合図に、船内はすぐににぎやかな雰囲気になりました。

今回、私の周りには普段の業務では関わる機会が少ないメンバーが多く座っていました。
はじめは仕事の話をしていましたが、そこから休日の過ごし方や趣味の話へと広がり、普段の業務中にはなかなか聞けない話もたくさんできました。日頃はそれぞれ別の仕事に集中している分、ゆっくり同じテーブルを囲んで話す時間はとても新鮮でした。
仕事での印象しか知らなかった人の意外な趣味を知ったり、何気ない話から共通点が見つかったりすると、自然と次の会話も生まれます。参加するメンバーが増えたからこそ、昨年とはまた違った交流ができたように思います。
普段は担当する業務やプロジェクトが違っていても、同じ料理を囲んで話すことで自然に距離が縮まっていく。こうした時間も、社内イベントならではの良さだと感じました。

3. 感謝を伝える新企画
昨年の屋形船では特別な催し物はありませんでしたが、今年は役員の原さんが「感謝を伝える企画」を考えてくれました。
事前に、それぞれが感謝を伝えたい相手へメッセージを書いておき、当日はその中からくじ引き形式で3通を選びます。選ばれた感謝文は船内で読み上げられ、普段は照れくさくてなかなか言葉にできない感謝を、みんなの前で伝える時間になりました。
ただ楽しく食事をするだけでなく、日頃一緒に働くメンバーの良いところや助けてもらったことを振り返る。そんなきっかけを用意してくれたことで、今年の屋形船には昨年とは違う温かさが加わりました。

その中の一通として、私はDさんへ感謝を伝えました。
仕事で行き詰まったときや、少し疲れたときにDさんのところへ話しかけに行くと、楽しく話しているうちに自然と気持ちがリセットされ、「また頑張ろう」と仕事に集中し直すことができます。
また、何か相談したときには、ただ答えを返すだけではなく、きちんと話を聞いて一緒に考えてくれます。普段は改めて伝える機会が少ないのですが、そうした何気ない支えにいつも本当に助けられています。
感謝文として言葉にしてみることで、自分自身もあらためて、周りのメンバーに支えてもらいながら仕事ができていることに気づきました。
さらに、選ばれた感謝文を書いた人には5,000円分のAmazonギフト券、感謝を受け取った人には3,000円分の商品券が贈られました。景品の発表では大いに盛り上がりましたが、それ以上に、普段の感謝がみんなの前で言葉になったことが印象に残っています。
ほかの感謝文の内容はここでは秘密にしておきますが、船内が笑顔に包まれる、とても良い企画になりました。
4. 同じ夜景、違って見えた景色
雨が止んだおかげで、今年も船の外に出て夜景を楽しむことができました。
昨年も同じ屋形船から景色を見ているはずなのに、今年は参加人数が増え、一緒に眺めるメンバーも変わりました。そのためか、目の前に広がる夜景も昨年とは少し違って見えます。
水面に映る東京の明かりを眺めながら、船内で話していたメンバーとまた会話を続けたり、普段あまり話す機会のない人と一緒に景色を眺めたり。同じ場所であっても、誰とその時間を過ごすかによって、感じ方が変わるのだと思いました。
新しいメンバーが加わるたびに、同じ社内イベントにも新しい空気が生まれます。おいしい料理やきれいな夜景はもちろんですが、今年の屋形船で一番印象に残ったのは、17人で一緒に過ごせたことでした。

5. 最後に、今年最大の失態
イベントの最後には、屋形船のスタッフさんにお願いして、17人全員の集合写真を撮ってもらいました。
全員がそろい、背景には夜景も入り、「最後を飾る完璧な一枚が撮れた」と、そのときは誰もが思っていました。
ところが、ここで今年最大の失態が起こります。
撮影後、その場で写真を確認するのをすっかり忘れてしまったのです。後から楽しみに写真を見返してみると、背景の光はとてもきれい。しかし、その光を真正面から受けた私たちは見事な逆光になっており、ほとんど顔が見えませんでした。

もちろん、撮影してくださったスタッフさんには何の落ち度もありません。撮ってもらったことに満足して、その場で確認しなかった私たちの完全な確認不足です。
今回の屋形船では、普段あまり関わる機会のないメンバーと仕事や休日、趣味の話をし、感謝を言葉にして伝え、昨年とはまた違う夜景を一緒に楽しむことができました。
こうした時間を大切にしながら、日々の仕事でも互いに支え合い、より良いチームをつくっていきたいと思います。
そして来年こそは、集合写真を撮ったらその場で確認します!
来年の屋形船も、今から楽しみです!