Overview
BIが必要になる会社では、
だいたい同じことが起きています
Excel集計が限界
毎月の集計に何時間も。関数やマクロが壊れ、結局「あの人」しか触れないファイルになっている。
レポートが属人化
数字を作れる人が限られ、その担当者が休むと会議が止まる。作り方がブラックボックス化している。
データがバラバラ
販売・会計・広告…システムごとに分断され、横断で見られない。突合に毎回手作業が発生する。
既製BIが使われない
高機能ツールを入れても現場の業務に合わず、設定が複雑で、結局みんなExcelに戻ってしまう。
Our Approach
機能一覧ではなく、
「見たい数字」から作ります
全部入りの大きなシステムは作りません。意思決定に効く数字から小さく始め、使いながら育てる。これがUHDの進め方です。
01
見たい数字から小さく作る
まず意思決定に効く数枚から。小さくリリースして使ってもらい、現場の反応を見て育てていきます。
02
数字の定義を揃える
「売上」の定義が部署で違う問題を最初に整理。全社が同じ定義の数字を見られる状態をつくります。
03
今あるデータのままつなぐ
システムの入れ替えは不要。既存のDB・SaaS・Excel・スプレッドシートのまま接続して可視化します。
Features
ダッシュボードに必要な機能を、ひと通り
KPI一覧
重要指標を一画面に集約。会議で開くべき数字が、開いてすぐ分かる構成に。
ドリルダウン
全体 → 部門 → 担当者へ。気になった数字をその場でクリックして深掘りできます。
自動更新
日次・時間単位でデータを自動取得。手作業の更新やファイルの差し替えは不要です。
アラート通知
予算未達や在庫切れなど、閾値を超えたらSlack・メールへ自動で通知します。
権限・共有
役割ごとに見える範囲を制御。経営・部門・現場で、それぞれ必要な数字だけを共有。
データ連携
各種SaaS・データベース・スプレッドシートと接続。API非対応の業務システムもご相談ください。
Architecture
データが集まり、ダッシュボードになるまで
バラバラのデータを集めて整え、いつでも見られる形にして可視化する。この一連の流れ(パイプライン)をUHDがまるごと設計・構築します。
Data Source
- ✕集計に毎月数時間、ミスも起きる
- ✕ファイルが分散し、最新版が分からない
- ✕担当者しか作れず、属人化する
- ✓更新は全自動、見たいときに最新
- ✓全社が同じ数字を、同じ定義で見る
- ✓誰でも開ける、属人化しない
Comparison
他の選択肢と、何が違うのか
| 比較項目 | Excel | SaaS型BI | フルスクラッチ | UHD |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | ◎ ほぼ無料 | △ 月額が継続 | ✕ 高額になりがち | ○ 30万円〜から |
| 自社業務への適合 | △ 自由だが限界 | ✕ 機能に合わせる | ◎ 自由度高い | ◎ 業務に合わせて開発 |
| データ連携 | ✕ 手作業コピー | △ 対応先のみ | ◎ 柔軟 | ◎ 既存のままつなぐ |
| 属人化の解消 | ✕ 担当者依存 | △ 設定者依存 | ○ 設計次第 | ◎ 誰でも使える |
| 拡張性 | ✕ 破綻しやすい | △ プラン依存 | ◎ 高い | ◎ 小さく始め拡張 |
| 伴走サポート | ✕ なし | △ サポート窓口 | △ ベンダー次第 | ◎ 運用まで伴走 |
Process
ご相談から運用まで
KPI設計
判断に効く指標は何か。見たい数字を一緒に定義します。
データ整備
既存データを調査し、定義を揃えて接続できる形に整えます。
ダッシュボード設計
画面構成・グラフ・ドリルダウンの動線を設計します。
開発
連携・自動更新・権限を実装。テストして安定稼働を確認。
運用・改善
公開後も指標の追加や改善を継続的に伴走します。
Use Cases
業種別ダッシュボード事例
CASE 01 / 製造業
売上予実ダッシュボード
課題
予算と実績の突合をExcelで月次対応。会議のたびに集計し直し、未達に気づくのが翌月になっていた。
解決
日次で予実を自動集計。製品・担当別にドリルダウンでき、未達ラインを下回るとアラートで即通知。

CASE 02 / 小売・卸
在庫・需要予測ダッシュボード
課題
欠品と過剰在庫が同時に発生。発注は担当者の勘に依存し、在庫の全体像が見えていなかった。
解決
販売実績から需要を予測し、在庫水準と並べて可視化。適正在庫を割れそうな商品を先回りで把握。

CASE 03 / EC・通販
Web広告分析ダッシュボード
課題
媒体ごとに管理画面がバラバラ。CPAやROASを見るために、毎週手作業でCSVを統合していた。
解決
全媒体の費用と成果を横断で集約。媒体別CPA/ROASを一画面で比較し、配分の判断が即できる状態に。

Support & Pricing
導入後のサポートと料金
必要な分だけ、無理のない料金で。導入後も運用しながら一緒に育てていきます。
PLAN 01
要件定義
- 業務ヒアリング・現状分析
- KPI整理・要件定義
- 画面・データ設計、お見積り
PLAN 02
ダッシュボード開発
- データ連携・ダッシュボード開発
- 既存データ移行・外部連携
- テスト・本番リリース
- 導入後サポート
導入後も、ずっと伴走します
セキュリティ対策
権限・通信・バックアップを安全に管理します。
運用改善
使いながら、現場の声で改善を続けます。
グロース支援
事業成長に合わせて指標・画面を拡張します。
追加相談
困ったときに、すぐに相談できる体制です。
FAQ
よくあるご質問
どんなデータでも連携できますか?
主要なSaaS、各種データベース、スプレッドシート、CSVなどに対応します。API非対応の業務システムも、取得方法を含めてまずはご相談ください。
今使っているExcelは捨てる必要がありますか?
いいえ。当面はExcelやスプレッドシートを残したまま接続できます。運用に乗ってから、段階的に移行する進め方も可能です。
開発期間はどれくらいですか?
小さなダッシュボードなら最短2〜4週間。規模により、要件定義から運用開始まで2〜4ヶ月が目安です。まず一画面から始めることをおすすめしています。
費用はどれくらいかかりますか?
要件定義30万円〜、開発120万円〜が目安です。対象データ量や連携するシステムの数によって変動します。お見積りは無料です。
専門知識がなくても運用できますか?
はい。現場が日常的に使う前提で設計し、操作はクリック中心。マニュアルの整備と運用サポートも提供します。
既存のBIツール(Looker・Tableau・Power BI等)も使えますか?
既存ツールを活かす構成も、スクラッチでの開発も可能です。ご要望と既存環境をふまえ、最適な方法をご提案します。
セキュリティは大丈夫ですか?
役割ごとのアクセス権限、通信の暗号化、監査ログに対応します。オンプレミス構成や閉域での運用についてもご相談ください。
運用開始後の改修もお願いできますか?
はい。指標の追加や画面改善など、運用フェーズでの継続的な改善に対応します。月次の運用サポートでも承ります。
Contact
お気軽にご相談ください
「どこから手をつければ…」の段階でも大丈夫です。現状の課題をうかがい、最適な進め方をご提案します。
