「更新月の顧客だけ、なぜか毎回抜け落ちる。」
Pain
CRMが必要になる会社では、だいたい同じことが起きています
ツールが足りないというより、情報が人ごと・場所ごとに散らばっている。 五反田のUHDがよく相談を受けるのは、こんな現場の声です。
「担当者ごとに、Excelの列名も並びもバラバラ。」
「CRMを入れたのに、結局メモとチャットで管理してる。」
「全体の進捗は、社長の頭の中にしか残っていない。」
「入力項目が多すぎて、営業がだんだん更新しなくなる。」
UHDなら
散らばった情報を、
ひとつの「見える場所」に
どれも珍しい悩みではありません。まず運用をほどき、毎日見る画面に情報を寄せていきます。
Approach
機能一覧ではなく、現場の流れから設計します
必要な機能を積み上げる前に、誰が、いつ、何を見て、どこで判断に迷っているのかを整理します。 既製CRMで足りるなら、その選択肢も含めて考えます。 UHDのCRM開発は、作ることよりも、毎日使われ続ける状態を作ることを重視しています。
まず、現場の運用をほどく
機能を積み上げる前に、誰が・いつ・何を見て・どこで判断に迷うのかを整理します。システムに業務を合わせるのではなく、今の流れに合う形を探します。
既製CRMで足りるなら、作らない
SaaSで回るなら、その選択肢も正直にお伝えします。合わない部分が多いときだけ、必要なところに絞って個別開発します。
毎日使う画面から、小さく始める
最初から全部は作りません。担当者が入力し続けられる軽さを優先し、運用に合わせて少しずつ広げます。
Features
毎日の業務に必要な機能から作ります
使わない機能を増やすより、現場が毎日開く画面をきちんと作ることを大切にしています。
顧客情報をまとめる
会社名、担当者、対応履歴、契約状況などを一か所で確認できるようにします。
案件の進み具合を見る
商談中、見積提出、契約前確認など、自社の呼び方に合わせてステータスを設計します。
次にやることを忘れない
更新時期、架電予定、フォロー期限などを担当者に知らせ、対応漏れを減らします。
数字を見ながら改善する
受注率、対応件数、顧客ランクなど、日々の判断に必要な数字を見える形にします。
見る人を分ける
部署や役職ごとに、見せたい情報・編集できる情報を分けて管理できます。
今ある仕組みにつなぐ
LINE、SMS、メール、会計ソフト、基幹システムなどとの連携も相談できます。
Outcomes
導入後、誰がどう楽になるのか
「対応漏れを減らす」だけでは、自分ごとになりません。営業・管理・経営、それぞれの立場で変わることを整理しました。
今日やることが、迷わず分かる
- 顧客ごとの履歴を探す時間が減る
- 次回連絡や提案のタイミングを忘れにくい
- 今日触るべき顧客がひと目で分かる
進捗が、一覧で見える
- 担当者ごとの進捗を一覧で把握できる
- 案件が止まっている理由を確認しやすい
- 属人化していたフォローを標準化できる
数字で、事実が見える
- 営業活動を感覚ではなく事実で見られる
- 売上見込みや対応漏れのリスクを早く掴める
- 次に投資すべき業務改善が見えやすい
Comparison
既製CRMで足りるなら、それが一番です
営業フローや顧客フォローが会社ごとに大きく違う場合、既製CRMに業務を合わせるほうが大変になることがあります。
業務へのフィット感
- 一般的なSaaS型CRM
- △(自社をシステムに合わせる必要あり)
- 従来のフルスクラッチ開発
- ◎(完全オリジナル)
- UHDのCRMカスタマイズ
- ◎(完全オリジナル)
開発コスト
- 一般的なSaaS型CRM
- ◎(初期費用は安いが月額が割高に)
- 従来のフルスクラッチ開発
- ×(数百〜数千万円と高額)
- UHDのCRMカスタマイズ
- 〇(必要な機能に絞って圧縮)
開発スピード
- 一般的なSaaS型CRM
- ◎(即日〜数週間)
- 従来のフルスクラッチ開発
- ×(半年〜1年以上)
- UHDのCRMカスタマイズ
- 〇(最短2週間でMVP構築)
不要な機能の有無
- 一般的なSaaS型CRM
- △(使わない機能が多い)
- 従来のフルスクラッチ開発
- ◎(必要な機能のみ)
- UHDのCRMカスタマイズ
- ◎(必要な機能のみ)
Process
ご契約からリリースまでの開発フロー
丸投げにはせず、各ステップで一緒に手を動かしながら進めます。画面イメージを早めに共有するので、「思っていたものと違う」を防げます。
STEP 1
業務ヒアリング・要件定義
現場の業務フローを一緒に整理します。
STEP 2
設計・モックアップ確認
画面イメージを早期に共有し、認識のズレを防ぎます。
STEP 3
短いサイクルで開発
優先度の高い機能から作り、確認しながら精度を上げていきます。
STEP 4
テスト稼働・フィードバック
実際のデータで現場テストを行い、微調整します。
STEP 5
本番リリース・運用開始
スムーズな本稼働をサポートします。
Integration
既存データ移行・外部システム連携
既存データの取り込み
Excelや古いシステムからの顧客データ、履歴データの移行作業もスムーズに対応します。
柔軟なAPI連携
LINE/SMS送信、Stripe等の決済、会計・基幹システムとの連携も低価格で実装可能です。
Cases
業務フローに合わせたCRM導入事例
業種ごとの業務フローに合わせて設計した、管理画面のイメージ例です。実際の画面構成や項目は、御社の運用に合わせて設計します。
保険代理店向け CRM 管理画面

保険営業代理店
課題
顧客のライフステージに合わせた複雑なフォロー時期の管理がExcelでは限界。
解決
独自の営業フローに合わせた進捗管理と、自動リマインド機能を実装し、対応漏れをゼロに。
美容資材卸向け CRM 管理画面

美容系商材の卸売会社
課題
美容室ごとの在庫消化ペース予測と、発注提案のタイミングが営業担当の勘に依存(属人化)。
解決
過去の注文データから最適なアプローチ時期を自動算出・可視化する独自のCRMを構築。
人材紹介向け CRM 管理画面

人材紹介会社
課題
求職者と求人企業の膨大なステータス管理が既存SaaSでは煩雑すぎた。
解決
自社の選考フローに完全一致した、直感的なカンバン方式の進捗管理画面を開発。
Support
導入後の保守・運用サポート
リリースして終わりではなく、保守やセキュリティ対策はもちろん、 ビジネスの成長に合わせた機能追加や改善提案まで伴走します。
- セキュリティ対策
- 運用改善
- グロース支援
- 追加相談
Pricing
料金設定
まずは業務課題と必要機能を整理し、段階的に開発範囲を決められます。
要件定義
30万円〜
業務整理・画面方針・開発計画
システム開発
120万円〜
CRM構築・テスト・リリース支援
FAQ
よくある質問
Q. 五反田周辺の会社でもCRM開発を相談できますか?
A. はい、五反田・品川区・目黒区・港区周辺の企業様からのCRM開発、顧客管理システム開発、営業管理システムのご相談に対応しています。オンラインでの要件整理に加え、必要に応じて業務フローの確認や画面設計まで伴走します。
Q. どこまで自社用に合わせられますか?
A. 顧客項目、案件ステータス、通知のタイミング、画面の並び、権限設定など、日々の運用に関わる部分を自社に合わせて設計できます。
Q. どんな会社からの相談が多いですか?
A. 保険代理店、人材紹介会社、卸売会社、BtoB営業会社など、顧客ごとの対応履歴や次回アクションが多く、Excelや一般的なCRMでは管理しづらくなっている会社からの相談が多いです。
Q. SaaS型CRMで足りる場合もありますか?
A. もちろんあります。業務フローが標準的で、既製の項目や画面で十分に運用できる場合はSaaS型CRMのほうが向いています。合わない部分が多い場合に、個別開発を検討するのがおすすめです。
Q. システムに詳しい社員がいませんが大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。弊社が業務ヒアリングから要件定義、システム化までしっかりとリードいたしますので、安心してお任せください。
Q. 本当に手戻りはないのでしょうか?
A. 初期段階で業務フローの整理と画面イメージ(モックアップ)の共有を徹底するため、認識のズレによる大きな手戻りは防げる仕組みになっています。
Q. 開発にはどれくらいの期間がかかりますか?
A. ご要望の機能によりますが、独自テンプレの活用により、要件定義から最短2週間で初期プロトタイプ(MVP)をリリースすることも可能です。
Q. 既存のExcelや古い顧客管理システムから移行できますか?
A. はい、可能です。Excel、CSV、既存データベース、古い業務システムのデータを整理し、顧客情報・対応履歴・契約情報などを新しいCRMへ移行します。
Q. CRM開発の費用はいくらからですか?
A. 要件定義は30万円〜、CRMシステム開発は120万円〜が目安です。必要機能、画面数、外部連携、データ移行の有無に応じて段階的に見積もります。

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