TOURISM & HOSPITALITY AX
観光業向けAX支援
予約の数字を、 次の一手に。
予約や売上の情報を集約し、施設ごとの収益や販売経路の違いを把握します。集計と報告の負担を減らし、お客様への対応や販促を考える時間を増やします。

- 予約・販売データを横断
- 施設・チャネル別に把握
- 集計・報告の負担を見直す
01 / YOUR CHALLENGE
予約は入っている。 収益の状況は見えていますか。
日々の仕事にある、
小さくない手間から考えます。
図を拡大 ↗施設やチャネルによって、売上と収益の見え方が異なる。
日々の対応に追われ、顧客情報を販促や改善に活かせていない。
02 / OUR APPROACH
経営の数字を確かめ、 日々の運営を見直す。
宿泊施設・観光施設・旅行関連事業の業務を確認し、予約・売上・顧客情報の対応を整理します。まず同じ条件で状況を比較できる状態をつくり、レポートの自動作成や問い合わせ対応の支援へ広げます。
図を拡大 ↗施設ごとの状況をそろえる
売上・販売客室数・稼働率など、必要な指標を同じ定義で確認します。
販売チャネルを比較する
予約経路ごとの売上や手数料を整理し、施策を考える材料にします。
お客様への対応に時間を
定例報告の集計、館内情報の検索、案内文の下書きなどを支援します。
03 / USE CASE
数字をそろえると、 話し合うべきことが見えてくる。
チャネル別 売上と手数料
手数料控除後の売上:1,962万円
宿泊原価・人件費等を含む利益ではありません。
今回の集計条件
- 対象施設
- サンプル旅館
- 販売可能客室
- 40室 × 30日
- ADR
- 売上 ÷ 販売客室数
- RevPAR
- 18,000円
指標の説明用に、各月を30日・40室の共通条件で計算しています。実際の営業日・休館・対象売上に合わせて定義します。
操作・数値は説明用のサンプルです。実際のデータ・指標・画面は対象業務に合わせて設計します。
04 / SCOPE OF SUPPORT
面倒な整理から、 使われるところまで。
図を拡大 ↗予約・販売情報の統合
PMS・予約サイト・販売管理など、利用中のデータと取得方法を確認します。
経営ダッシュボード
施設・チャネル・期間ごとの指標を設計し、比較しやすい画面にします。
レポート・対応業務の支援
報告書の作成や、社内の業務情報を探す手順を仕組み化します。
運用と次の施策の検討
利用状況を振り返り、販促分析や需要予測の実現性を検証します。
05 / PROCESS & PLAN
小さく確かめ、 納得して次へ進む。
図を拡大 ↗- 01
施設の業務を知る
予約・販売・会計・現場対応の流れを確認します。
- 02
比較する指標を決める
売上・稼働・手数料などの定義と期間をそろえます。
- 03
分析画面を構築する
取得可能な範囲で検証し、最初の分析画面を構築します。
- 04
運用から施策へ
現場の負担と利用を確認し、活用を広げます。
PRICING
対象範囲を整理し、個別にお見積もり。
初期構築と運用・改善支援を分けてご提案します。対象データ、連携数、品質、更新頻度によって変わります。クラウド・AI利用料も事前に整理します。
06 / FAQ
ご相談の前に。
Q今使っているPMSや予約サイトと連携できますか。
API・CSV出力・契約条件などを確認して判断します。すべてのサービスとの直接連携を保証するものではありません。
Q宿泊業以外の観光事業も対象ですか。
旅行関連事業や観光施設の予約・売上・顧客情報もご相談いただけます。業態に合わせて指標と対象業務を設計します。
Q需要予測や価格の自動変更まで対応しますか。
まずデータの期間・品質と運用条件を確認します。予測や価格施策は個別検証の対象とし、成果や自動化を一律に約束するものではありません。
Q顧客情報はどこまで使いますか。
利用目的と権限を整理し、必要な情報に限定します。分析に個人を特定する情報が不要な場合は、除外・集計する構成を検討します。
LET’S START WITH YOUR WORK
何から始めるか、 一緒に整理しましょう。
現在の業務、使っているデータ、実現したいこと。
具体的な仕様が決まっていなくても、ご相談いただけます。